【PL2025-26】ウエストハムUに前半2失点も…後半に3得点で逆転勝利のチェルシー。ブーイングにも理解
- 2026.02.03
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2025-26シーズンのプレミアリーグ第24戦目が行われ、チェルシーはホームでウエストハムユナイテッドと対戦。結果は2対3で、チェルシーが勝利した。
プレミアリーグ2025-26 ウエストハムユナイテッド戦(ホーム)スターティングメンバー

サブメンバー:シャーマンロウ、ジェームズ、アチャンポン、フォファナ、ククレジャ、サントス、ネト、ジョアン・ペドロ、ギウ
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【まとめ】
前半:メンバーを大きく変更。左サイドで起用されたガルナチョ、ハトのところを何度も崩され、2失点。攻撃もサイドからのチャンスはほぼ0と…良いところが無いまま前半が終了。
後半:後半開始からJ・ペドロ、ククレジャ、フォファナを投入して流れを変えることに成功。後半12分という早い段階で1点を返し、25分にはククレジャのベッドで同点。そしてロスタイムには、エリア内でのジョアン・ペドロの折り返しをフェルナンデスがダイレクトで叩き、逆転勝利。苦しい試合展開だったが、リーグ3連勝を達成した。
チェルシー得点者:ジョアン・ペドロ(後半12分)、ククレジャ(後半25分)、フェルナンデス(後半ロスタイム)
スタッツ:支配率70%、シュート14本(枠内6本)、コーナー9本、パス701回、ゴール期待値(xG)2.86
【ロシニアー監督コメント】
前半の出来では…ブーイングも出ることを理解
「私はこのチームを信じているが、前半の取り組みやエネルギーのレベルは到底及んでいなかった。だからブーイングは正しいものだった。エネルギーと意思決定に関して、総合的に必要とされるレベルには全く及んでいなかったからね。
ハーフタイムには選手たちに、シーズンで最も悪いと感じるものを、シーズン最高の感覚にできると言いったんだ。そして、彼らは後半に見事なパフォーマンスした」
途中就任で7戦6勝は悪くないスタート
「時間が経てれば、ファンがこのクラブがこれまでに下した最高の決定だと言ってくれることを願っている。信じられないほどの伝統と歴史、そしてトロフィー獲得の歴史を誇る、非常に誇り高いクラブ。
彼らはそれを欲しがっており、私もそれを欲しがっている。まず最初に、シーズン途中でセッションが少ない状態で、マネージャーが7試合中6勝を挙げる。スタートには悪くないと思う」
【選手のコメント】
ジョアン・ペドロ
「時にはこういうこともあるけど、僕たちは強力なチーム。それを成し遂げる力があることを示した。今日もまた特別な日になった。このチームは非常に若いけど、全員がお互いを信頼している。まだまだ成長できるし、この試合はファンに僕たちの強さを示す重要なものだった」
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【今後の試合】
プレミアリーグ24試合を終え、11勝7分6敗(勝点40)となったチェルシーはリーグ5位をキープ。ロシニアー監督はリーグ3連勝を達成し、3位アストンヴィラとの勝点差を6まで縮めている。
次戦は、カラバオカップ準決勝2ndレグのアーセナル戦(2月4日・アウェイ)。1stレグはスタンフォードブリッジで戦い、2-3。1点のビハインドの中、敵地エミレーツで決勝進出を目指して戦う。
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