【PL2025-26】コーナーキックから2失点でアーセナルに敗北したチェルシー。再び退場者…ロシニアー監督も失望

【PL2025-26】コーナーキックから2失点でアーセナルに敗北したチェルシー。再び退場者…ロシニアー監督も失望

2025-26シーズンのプレミアリーグ第28戦目が行われ、チェルシーはアウェイでアーセナルと対戦。結果は2対1で、チェルシーが敗北した。

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プレミアリーグ2025-26 アーセナル戦(アウェイ)スターティングメンバー

サブメンバー:ヨルゲンセン、アチャンポン、アダラビオヨ、ギュスト、バディアシル、ラヴィア、ガルナチョ、ギウ、デラップ

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【まとめ】

前半:前半21分にコーナーキックから失点したチェルシー。その後チャンスらしいチャンスを作れずにいたが、ロスタイムにジェームズのコーナーキックがオウンゴールを誘い、追いついて前半を終える。

後半:後半21分に再度コーナーキックから失点したチェルシー。そして、その4分後にネトが2枚目のイエローカードをもらい退場。10人になってからも得点のチャンスはありましたが、最後までネットを揺らすことができず敗北。

チェルシー得点者:OG(インカピエ・前半ロスタイム)

スタッツ:支配率59%、シュート9本(枠内3本)、コーナー10本、パス476回、ゴール期待値(xG)1.17

【ロシニアー監督コメント】

また退場…教訓を得られずに再度失望

「私たちの強みがどこにあるかは明確だと思うし、皆にとって改善すべき点も明らかだと思う。私を含むグループとして、先週は教訓を得たと感じたが、セットプレーで2失点。そして、また別のレッドカードをもらい、非常に失望した。

私たちは、グループでの時間の大部分でそれを行ってきたが、上手にプレーする方法を見つけ始める必要がある」

全員が責任を負う必要がある

「(レッドカードの)瞬間まで、彼はアーセナルに多くの問題を引き起こしていた。私たちにとっては、今日だけでなく、アストンヴィラ戦で彼がいなくなることになるのは苛立たしいこと。

しかし、ペドロだけではない。グループとしてリーダーとして、規律や目標に関して、より多くの責任を負う必要があると考えいる」

【選手のコメント】

リース・ジェームズ

「これが2026年のフットボール。ゴールの90%は恐らくセットプレーだろう。彼ら(アーセナル)はセットプレーにおいて世界のトップの一角。彼らを止めるのが難しい、今日も2点決められ失望した」

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【今後の試合】

プレミアリーグ28試合を終え、12勝9分7敗(勝点45)となったチェルシーはリーグ6位にダウン。昇格チーム相手にホームで2試合(リーズU、バーンリー)連続での引き分け後の重要な試合だったが、バーンリーに続き、10人で戦うことを余儀なくされたチェルシー。

マレスカ体制から、ロシニアー体制に変わってからも同じことを繰り返して、ここまで公式戦での退場者は9人…目も当てられない状態。自ら勝点を落としていくスタイルに、サポーターからも非難の声が上がっている。

次はリーグ戦のアストンヴィラ戦(3月5日・アウェイ)。アーセナル戦に続き敵地での難しい戦いとなるが、まずは退場者を出さないこと。そうしなければ勝点を落とし続けることになるのは明白だ。