約1億円を投じて1選手を獲得し、4人が復帰【チェルシー2025-26シーズン冬の移籍市場まとめ・加入選手】
- 2026.02.04
- Transfer
- チェルシー復帰, Chelsea Transfer, Chelsea FC, Chelsea Transfer News, Transfer Fee, チェルシー移籍, チェルシー2026年冬の移籍市場, チェルシー移籍まとめ, イサ・アラオ, チェルシー補強, ママドゥ・サール, 移籍金, チェルシー加入選手

2026年2月2日(※日本時間2月3日)にプレミアリーグの冬の移籍市場が終了。今冬の移籍市場において、チェルシーに加入した選手をまとめた。
獲得選手は1名。レンタルバックで4人が復帰
冬の移籍市場がオープンした日にマレスカ監督が退任し、1月6日に姉妹クラブのストラスブールで指揮をしていたロシニアー氏が新指揮官となったチェルシー。
混沌の中、移籍市場を過ごしてきたが、獲得した選手は1人。レンタルバックという形で、ママドゥ・サールなど4人が戻ってきている。
なお昨季の冬は、サンテティエンヌに所属していたマティス・アグムを最終日に1500万ユーロで獲得。レンタルバックという形では、チャロバーなど8人が復帰していた。
【関連記事:約24億円を投じて若手MFを獲得し、8人が復帰 チェルシー2024-25シーズン冬の移籍市場まとめ・加入選手】
《加入選手》
【GK】
テディ・シャーマンロウ←ボルトン(※レンタルバック)
【DF】
ママドゥ・サール←ストラスブール(※レンタルバック)
ケイレブ・ワイリー←ワトフォード(※レンタルバック)
イサ・アラオ←シェフィールドウェンズデー(55万ユーロ・約1億円)
【MF】
キアノ・ダイアー←FCフォレンダム(※レンタルバック)
【関連記事:ジョアン・ペドロ、エステヴァン、デラップなど…2025年夏 チェルシーに加入した選手たちの評価は?】
今冬に唯一獲得したのが、17歳のイサ・アラオ。シェフィールドウェンズデーのユース出身で、主に左サイドバックでプレーをしている選手。16歳でプロデビューを果たし、公式戦5試合に出場するなど将来の活躍が期待され、2028年までの契約を結んだ。
復帰したのは4名。ダイアーはオランダにレンタル移籍したが、出場できたのは4試合とプレータイムの少なさからレンタルバック。そしてワイリーは、怪我のためクラブに戻ることになった。
シャーマンロウはリーグ1のボルトンにレンタルし、公式戦23試合に出場。昨年11月には月間最優秀選手にも選出。ヨルゲンセンの怪我もあり、リーグ戦やカラバオカップ準決勝(アーセナル)2ndレグでもサブメンバーに選ばれている。
また即戦力として呼び戻された唯一の選手は、ママドゥ・サール。今季は、コルウィルが怪我により長期不在のため、レンヌのジェレミー・ジャケ(CB)の獲得に動いていた。しかし、今冬に移籍が成立する可能性がなくなったことから撤退。昨夏に完全移籍で獲得していたママドゥ・サールを姉妹クラブのストラスブールから復帰させることで、CBの補強を終えた。
2025年冬の移籍市場では約24億円を使い、1選手(アムグ)を獲得していたが、今冬の移籍市場も動きは少なく、獲得選手1人。支出は1億円となった。
(※移籍情報や移籍金はBBC、Sky Sports、The Athletic、Standard、Fabrizio Romanoなどを参照。データは2026年2月4日時点)
- 前の記事
【PL2025-26】ウエストハムUに前半2失点も…後半に3得点で逆転勝利のチェルシー。ブーイングにも理解 2026.02.03
- 次の記事
記事がありません