【PL2025-26】ニューカッスルUに2失点も…後半に追いつき引き分けに終わったチェルシー。HTに伝えたメッセージは?
- 2025.12.22
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2025-26シーズンのプレミアリーグ第17戦目が行われ、チェルシーはアウェイでニューカッスルユナイテッドと対戦。結果は、2対2の引き分けに終わった。
プレミアリーグ2025-26 ニューカッスルユナイテッド戦(アウェイ)スターティングメンバー

サブメンバー:ヨルゲンセン、アダラビオヨ、アチャンポン、バディアシル、ハト、サントス、ブオナノッテ、フェルナンデス、ギウ。
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【まとめ】
前線からプレスをかけてくる相手の勢いに負け、前半開始4分にヴォルテマーデに決められ失点すると…20分にもヴォルテマーデに決められてしまい、早々に2失点。その後も相手の気迫に負け、全く良いところが無く前半終了。
しかし後半開始4分に、ジェームズの素晴らしいフリーキックから得点を上げ、流れを変えたチェルシー。後半21分にはジョアンの個人技で追いつき逆転を狙ったが、追加点を上げることができずに、引き分けとなった。
チェルシー得点者:ジェームズ(後半4分)、ジョアン・ペドロ(後半21分)
スタッツ:支配率53%、シュート13本(枠内4本)、コーナー4本、パス424回、ゴール期待値(xG)1.25
【マレスカ監督コメント】
精神力と結束力は◎
「前半終了時点では、確かに(ニューカッスルUが)勝つに値していたが、後半に入ってからは我々が勝つに値していた。2点目を奪った後、試合を決めるチャンスが3、4度あった。 確かに前半は改善すべき点があったが、後半に見せたチームとしての精神力と結束力。この環境の中でそれを見せるのは容易ではない。多くのチームにはできないことだよ」
ハーフタイムに伝えたメッセージは?
「前半の鍵となったのは最初の失点だった。数分後に失点してしまい、試合は相手が望む方向に進んでしまった。だから、私にとってあの失点が鍵となった。ただ、たとえ2対0で負けていてパフォーマンスも良くなかったとしても、ベンチから見て、我々が準備していたプランが正しかったことが分かった。ハーフタイムに伝えたメッセージは、自分たちがやっていることを信じ続けるということ。
後半はいくつか変更を加え、2点を決めることができた。もっと得点できたかもしれないが、このスタジアムでハーフタイムで2点のビハインドを背負って逆転するのは、どのチームにとっても簡単なことではない」
キャプテンのパフォーマンスについて
「今日はミッドフィルダーとして1時間プレーをして、最後の30分は本来のポジションであるフルバックとしてプレーをした。ゴールだけでなく、全体的に素晴らしい仕事をしているので、私たちは彼の活躍を嬉しく思っているんだ」
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【選手のコメント】
ジェームズ
「昨年はここに来て負けた。今回も難しい試合だったが、2対0から勝点1を獲得できたんだ。前半の出来を考えると、勝点1を獲得できて嬉しい。フリーキックはこれまでずっと蹴ってきたし、窮地を脱するために必要な場面で、決めた時の感覚は最高だよ。今日は勝てなかったが、勝てないときには負けないことが重要なんだ」
【今後の試合】
プレミアリーグ17試合を終え、8勝5分4敗(勝点29)となったチェルシーは暫定でリーグ4位。次戦は、プレミアリーグのアストンヴィラ戦(12月28日)。3位、4位の直接対決になるが、アストンヴィラは現在公式戦10連勝と勢いに乗っているチーム。ホームで連勝をストップできれば、チェルシーも2026年に向け、勢いがつくはずだ。
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