【PL2025-26】後半ロスタイムにバーンリーに追いつかれ…引き分けに終わったチェルシー。最大の不満点は?
- 2026.02.26
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2025-26シーズンのプレミアリーグ第27戦目が行われ、チェルシーはホームでバーンリーと対戦。結果は1対1の引き分けに終わった。
プレミアリーグ2025-26 バーンリー戦(ホーム)スターティングメンバー

サブメンバー:スロニナ、アチャンポン、ママドゥ・サール、アダラビオヨ、ハト、ラヴィア、ガルナチョ、ギウ、デラップ
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【まとめ】
前半:前半4分にネトのクロスをJ・ペドロが、体ごと合わせて先制に成功。その後、パーマーにも決定機が訪れるが、そこは決められず。1点リードで前半を終了。
後半:後半もチェルシーペースで進みチャンスを作るが、得点できず…そしてフォファナが後半27分に2枚目のイエローカードで退場すると流れはバーンリーに。アチャンポン、アダラビオヨ、サールを入れ守りを固めるもロスタイムに失点し、ドローで試合を終えた。
チェルシー得点者:J・ペドロ(前半4分)
スタッツ:支配率66%、シュート15本(枠内2本)、コーナー9本、パス599回、ゴール期待値(xG)2.18
【ロシニアー監督コメント】
守備を厚くするも…失点
「最初の得点以降、ボール支配時に決定的な切れ味が欠けていたし、攻撃を繰り返してほしかった。どんな相手にも1点のリードだと、何が起きるかわからない。 ウォード=プラウズがピッチにいる時の最大の脅威はセットプレーだと認識している。10人で戦うため、可能な限り守備陣を厚くした。それでも試合を締めくくることが出来なかった。
マークをするという任務を怠った。フレミングは彼らにとって最高のヘディングシュートの持ち主。任せた選手が、間違った選手をマークしてしまった」
最大の不満は?
「不満はむしろ直近の2試合のホームゲーム。勝利目前の優位な状況から試合を支配しながらも、2試合とも勝てなかった。これが最大の不満。試合を見ている人なら誰でも、このレベルのクラブとしては不十分だと思うだろう。私が来て、自分たちの方が優れたチームだったと言うだけでは不十分」
レッドカードが本当に多すぎる
「規律は非常に良好。ウェス(フォファナ)にとっては残念なレッドカードだった。彼はタックルで踏み込んでしまった。もっとうまく対処できたはずの何かがあったと思う。レッドカードは出るものだが、多すぎる。本当に多すぎる」
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【今後の試合】
プレミアリーグ27試合を終え、12勝9分6敗(勝点45)となったチェルシーはリーグ5位にダウン。昇格チーム相手にホームで2試合(リーズU、バーンリー)連続での引き分けは、ここから厳しい戦いが続く中で…痛恨の結果になった。
次はリーグ戦のアーセナル戦(3月2日・アウェイ)。敵地、首位相手となるが、勝点を持ち帰らなければいけない一戦となる。
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