【PL2025-26】2点のリードを守り切れず…リーズUと引き分けに終わったチェルシー。冷静さを欠いた2つのミスとは?

【PL2025-26】2点のリードを守り切れず…リーズUと引き分けに終わったチェルシー。冷静さを欠いた2つのミスとは?

2025-26シーズンのプレミアリーグ第26戦目が行われ、チェルシーはホームでリーズユナイテッドと対戦。結果は2対2の引き続きに終わった。

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プレミアリーグ2025-26 リーズU戦(ホーム)スターティングメンバー

ブメンバー:シャーマンロウ、バディアシル、フォファナ、ママドゥ・サール、ハト、ガルナチョ、ネト、ギウ、デラップ

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【まとめ】

前半:中央からの攻撃を起点に、チェルシーペースで試合が展開。前半24分には、パーマーのパスから抜け出したJ・ペドロが先制ゴールをあげる。

後半:後半13分に、J・ペドロが獲得したPKをパーマーが決め、2点のリードとなったチェルシー。しかし、そこからPKとミスにより追いつかれ…ロスタイムにはパーマーに決定機がありましたが、外してしまい引き分け。勝点3を逃してしまった。

チェルシー得点者:J・ペドロ(前半24分)、パーマー(後半13分)

スタッツ:支配率66%、シュート19本(枠内4本)、コーナー4本、パス641回、ゴール期待値(xG)3.93

【ロシニアー監督コメント】

冷静さを欠いた2つのミス…カイセドの判断は誤り

「試合の重要な局面で、我々が冷静さを欠いたことが2度あった。カイセドは素晴らしい選手だし、彼はトップクラスだが、あの判断は誤りだった。あの場面に至るまでのプレーの流れも問題で、プレスが不十分だったためPKを与えてしまった。

PKが決まると、相手はロングボールを連発し、勢いづいてセカンドボールを拾い続けた。そして選手がハンドをしたことで、その瞬間に選手は動揺した。ハンドだと思い込み、集中力を切らしてボールをクリアできず、失点してしまった

優位性を維持できず5分間で2失点

「私たちにとって馬鹿げているのは、彼らが5分間に2得点を挙げたこと。その間、残りの90分間は、私たちが圧倒的に優れたチームだった。私たちは重要な瞬間に不適切な判断を下した」

ククレジャは怪我で交代。次戦は確実に欠場

「残念ながら、ハーフタイムにハムストリングに違和を感じたんだ。戦術的な交代ではなく、やむを得ない交代だった。 (負傷の程度)を判断するには時期尚早。ハル戦への出場は確実に不可能。現在、検査と評価を進めている。(離脱期間が)長引かないことを願っている」

【選手のコメント】

A・サントス

「結果にはがっかりしている。もちろん、僕たちは常に勝ちたいと思っているが、2日後にまた試合があるので、前に進まなければならない。チェルシーではすべての試合に勝つよう努力し、すべての試合で戦い、最大限のポイントを獲得しなければならないので、早く先に進むことが非常に重要になる」

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【今後の試合】

プレミアリーグ26試合を終え、12勝8分6敗(勝点44)となったチェルシーは暫定でリーグ5位をキープ。チームの連勝は4でストップしてしまった。

次戦は、FAカップ4回戦のハルシティ戦(2月14日)。3回戦では、チャールトンに5得点で勝利して駒を進めたチェルシー。試合に勝利すれば、ベスト16進出が決まる。