【PL2025-26】再び…ククレジャ退場でフルハムに敗北したチェルシー。直近5試合未勝利で順位を落とす
- 2026.01.08
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2025-26シーズンのプレミアリーグ第21戦目が行われ、チェルシーはアウェイでフルハムと対戦。結果は2対1で、チェルシーが敗北した。
プレミアリーグ2025-26 フルハム戦(アウェイ)スターティングメンバー

サブメンバー:ヨルゲンセン、アチャンポン、フォファナ、ジェームズ、ハト、エステヴァン、ギッテンス、ガルナチョ、ジョアン・ペドロ
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【まとめ】
前半:22分にククレジャが決定機を阻止したという判定により退場。ロスタイムには失点したかと思われたが…オフサイドに助けられ、スコアレスで前半を終了。今季プレミアリーグにおいて5選手目(カイセド、チャロバー、サンチェス、ギュスト、ククレジャ)の退場となった。
後半:10分に先制点を許したが、27分にコーナーのこぼれをデラップが決め同点に追いつく。しかし、36分に再度失点してしまい敗北。 1人少ないという状況の中、選手たちは奮起していたが…残念ながら勝点を奪うことはできなかった。
チェルシー得点者:デラップ(後半27分)
スタッツ:支配率46%、シュート14本(枠内6本)、コーナー11本、パス459回、ゴール期待値(xG)2.05
【マクファーレンU-21監督コメント】
早すぎる…ククレジャの退場
「1対1の状況で、マルク(ククレジャ)は世界最高のディフェンダーの一人。だから10回中9回は、彼なら守ってくれると思うが、ハリー・ウィルソンは賢く、質の高いプレーを見せていた。そして組織的な観点から、(退場により)窮地に陥った。そこからは、いかにコンパクトに、いかにペナルティエリアと最終ラインをコントロールするかが重要になった。相手に先制点を奪われるまでは、本当にうまくやっていた。だから残念だよ」
デラップの今季PL初ゴール
「リアムにとって厳しい状況だった。10人になった中で唯一の9番だったからね。しかし彼とコール(パーマー)の素晴らしい連携プレーの後、大きなチャンスがあった。それを逃したから残念だと思うが、その後(セットプレーから)ゴールを決めてくれたことを嬉しく思う。彼はそのゴールに値し、自信を深めるだろう。そこのレベルのパフォーマンスを維持してくれることを願っている」
レッド直後の3選手にイエローカードが提示
「(ククレジャ退場後にパーマー、アダラビオヨ、フェルナンデスにイエローカードが出されたことは)改めて検証する必要があるが、もちろん、このような状況は避けたいと考えている。おそらく試合への感情の問題だろう。彼らは勝ちたいと強く願っているから、感情を爆発させてしまう。私がイエローカードをもらった時のようにね。そのようなことはしたくはないが、彼らは素晴らしい選手たちであり、素晴らしいファイター、そこから学び、成長していく」
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【今後の試合】
プレミアリーグ21試合を終え、8勝7分6敗(勝点31)となったチェルシーはリーグ暫定8位にダウン。チェルシーは直近5試合のリーグ戦で3分2敗と勝利が遠のいている。次戦は、FAカップ3回戦のチャールトン戦(1月11日)。代行で監督を務めていたマクファーレン氏は2試合を指揮し、U-21の指導者に戻ることになった。
そして新監督として発表されたリアム・ロシニアー氏が、次の試合から指揮をとることになり、その手腕に注目が集まることは間違いない。
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